イベントご案内

 

C’est Bon le Japonとは

2013年、日本の観光庁主催・訪日旅行キャンペーンで、パリにて日本食イベントを開催。

この際、フランスでの日本食に対する関心度を目の当たりにし、2014年には弊社独自のイベントに発展させ、C’est bon le Japon第1回を開催しました。開催地はパリの日本人街と呼ばれるオペラ地区でした。“日本・食文化・観光”をテーマとし、日本から来仏した十数店舗の出展者様と、このイベントでしか入手出来ない日本の食品と食に関する工芸品を紹介し、大変多くの方にご来場頂き、楽しんで頂けました。

2014年12月に日本食がユネスコ世界無形文化遺産登録され、« 和食 Washoku » への関心が以前にも増して高まる中、2015年には開催地をパリのオシャレスポット・マレの1000平米のイベント会場に移し、そしてパリ第4区役所の後援も得てイベントを更に拡大!フランス未進出の地域メーカーから老舗料理店、大手企業の方々まで、毎年、大変多くの出展者に積極的にご参加頂いております(2017年は70企業・団体様が参加)。3日間の来場者数は毎年1万2千人以上に上ります。通常パリでは見られない地域の銘菓、日本酒、野菜、雑貨まで幅広い日本の商品を紹介・販売し、一般客からプロの方まで様々な来場者に日本食文化の魅力を紹介しております。
また、イベント会場内特設ステージでは、巻きずしのデモンストレーション、和太鼓、よさこい、阿波踊りパフォーマンスなどを行い、大盛況頂いております。

第5回目の今年は、注目企画として「日本茶」「産地直送野菜」「オーガニック食品」をご紹介する他、去年大好評だった日本茶コンクールを再び開催いたします。もちろんこれまでと同様に、日本食や食に関する工芸品などのスタンドも充実しております。その他にも特別企画を現在企画中です!

毎年進化するセボンルジャポンへ今年も是非足をお運びください!

ブース出展ご希望の方はこちらのリンクをご覧ください。

パリ4区区長より出展者の皆様方へのメッセージ

このたび、パリ4区の会場Halle des Blancs-Manteauxで4度目の« C’est bon le Japon »開催を受け入れることを大変嬉しく思います。40年前に初めて訪れた日本とは、こんにちまで深い絆を感じてきました。パリ4区の区長として、両国に共通する価値観、寛容・平和・友愛を保守しつづけることに使命を感じております。

日本には豊かで多様な文化がありますが、特に本イベントのメインテーマである和食は世界中で注目を集めています。この3日間のイベントで、日本のこの多種多様な文化が更に脚光を浴びることになるでしょう。より多くの出展者の方にご参加頂き、今回のイベントが成功するよう、心より願っております。